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ファクタリング会社をランキングでご紹介!手数料・入金時間・最大買取額・必要書類数で比較

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公開日
2023.01.10
更新日
2023.01.10

ファクタリング会社は数多く存在するため、どこを利用すれば良いのか迷ってしまうもの。

また、「悪徳業者をあやまって利用しないか心配」という方もいるでしょう。

そこで今回は、

「手数料が低いファクタリング会社」
「入金までの時間が短いファクタリング会社」
「最大買取額が高いファクタリング会社」
「必要資料の数が少ないファクタリング会社」

をそれぞれランキング形式でご紹介します。

ファクタリング会社を選ぶ際のポイント・注意点も解説しているので、ぜひご参考にしてください。

手数料が低いファクタリング会社ランキング

手数料が高いと、売掛金の金額に近い資金を受け取ることができません。

そのため、ファクタリングを利用する際は手数料が低い会社を選ぶことが大切です。

以下では、2者間ファクタリングの手数料で比較した際、手数料が低いファクタリング会社をランキング形式でご紹介します。

1.PAY TODAY

PAY TODAY(ペイトゥデイ)の手数料は、1%〜9.5%です。

AI審査により確実性の高い売掛金のみを買い取ることで、1%という業界最低水準の手数料を実現しています。

2.QuQuMo

QuQuMo(ククモ)の手数料は、1%〜と業界最低水準となっています。

手数料が安く収まるため、売掛金の金額に近い資金を受け取ることが可能です。

3.GMO BtoB 早払い

GMO BtoB 早払いも手数料が1%〜と、業界最低水準となっています。

ただし、「請求書買取」「注文書買取」のどちらかによって手数料が異なります。

請求書買取の場合は1%〜10%、注文書買取の場合は2%〜12%です。

4.日本中小企業金融サポート機構

日本中小企業金融サポート機構の手数料は、1.5%〜10%です。

ファクタリング会社では珍しい「非営利団体」としてファクタリングサービスを提供しているため、最低水準の手数料で利用することができます。

5.OLTA

OLTA(オルタ)の手数料は、2%〜9%です。

諸経費など全て含まれているため、余計な費用がかからず売掛金の金額に近い資金を受け取ることができます。

6.Best Factor

Best Factor(ベストファクター)の手数料は、2%〜です。

電話でスピード診断が行えるため、手数料がどのくらいかかるのかを手軽に確認することができます。

7.ビートレーディング

ビートレーディングの手数料は、2%~18%程度です。

ただし、あくまでも目安なので詳細は問い合わせて確認しましょう。

入金までの時間が短いファクタリング会社ランキング

早急に資金調達をしたい場合は、入金までの時間が短いファクタリング会社を選ぶことが大切です。

以下では、入金までの時間が短いファクタリング会社をランキング形式でご紹介します。

1.ペイトナーファクタリング

ペイトナーファクタリングの入金時間は、審査開始から最短10分です。

ただし、最短10分というのは営業時間内に審査が開始された場合に限ります。

そのため、営業時間外に審査が開始された場合は、振込が翌営業日以降になる可能性があります。

2.PAY TODAY

PAY TODAYの入金時間は最短30分です。

オンラインで契約が完結するため、申込書類を全て提出してから審査が完了するまで短時間で済みます。

3.プロテクト・ワン

プロテクト・ワンの入金時間は、最短2時間です。

無料査定もしくは電話で問い合わせをし、必要書類をメールかFAXで送信。

ビデオ通話アプリなどを使って面談を行った後、30分ほどで審査結果が分かります。

契約が完了したら、最短で2時間後には入金してもらえるので、スピーディーに資金化することができます。

4.QuQuMo

QuQuMoの入金時間は、最短2時間です。

QuQuMoを利用する際は、見積依頼にて必要情報と請求書をオンラインで申し込みします。

審査が完了すると、買取額や手数料が提示されるので、内容に納得したら契約へと進みます。

契約締結後から入金までに1時間ほどかかりますが、全てオンラインで完結するため比較的スピーディーに資金化することができるでしょう。

5.日本中小企業金融サポート機構

日本中小企業金融サポート機構の入金時間は、最短3時間です。

まずはWEBもしくは電話で問い合わせし、必要書類を提出します。

その後、審査結果に納得したら契約へと進みます。

資料の提出や契約は全てメールで完結するため、スピーディーに資金化することが可能です。

なお、早ければ申し込みから3時間以内で振り込みが完了するケースもあります。

15時までに契約が完了すれば即日振込が可能なので、「その日のうちに資金を調達したい」という方は早めに申し込みをしましょう。

6.ビートレーディング

ビートレーディングの入金時間は、最短5時間です。

ビートレーディングでは見積もり内容に納得したら、オンライン・来社・訪問・郵送のいずれかで契約を進めていきますが、選ぶ方法によっては入金までに5時間以上かかることもあるので、その点は注意しましょう。

また、契約締結が15時を過ぎる場合は、入金が翌日になることもあります。

早めに資金を調達したいのであれば、午前中に契約を進めるようにしましょう。

7.Best Factor

Best Factorの入金時間は、最短24時間です。

電話もしくはメールフォームから問い合わせし、売掛金の詳細を専門スタッフに伝えます。

その後、必要書類を提出し本審査・契約が済めば、入金してもらえます。

最大買取額が高いファクタリング会社ランキング

ファクタリング会社を選ぶ際は、最大買取額もチェックしておくことが大切です。

なぜなら、売掛金の金額が最大買取額を超えてしまう場合は、売掛金に近い金額を調達できないからです。

そこで以下では、最大買取額が高いファクタリング会社をランキング形式でご紹介します。

1.日本中小企業金融サポート機構

日本中小企業金融サポート機構の最大買取額は、無制限です。

例えば、売掛金の金額が5,000万円、最大買取額が3,000万円だった場合は、売掛金に近い金額を調達することができないため、資金不足で悩んでしまうこともあるでしょう。

その点、日本中小企業金融サポート機構の最大買取額は無制限なので、売掛金に近い金額を調達することが可能です。

2.ビートレーディング

ビートレーディングの最大買取額は、無制限です。

これまで最大7億円の買取実績があるファクタリング会社なので、安心して利用することができます。

3.QuQuMo

QuQuMoの最大買取額は、無制限です。

数億円という大規模な資金を調達することが可能なので、大口の売掛債権を持っている方も安心して利用できます。

4.OLTA

OLTAの最大買取額は、無制限です。

上述した3社と同じく、大規模な資金を調達することができます。

5.トップ・マネジメント

トップ・マネジメントの最大買取額は、3億円です。

ただし、売掛先1社に対しての最大買取額は1億円までとなっています。

そのため、例えば1社あたり1億円の場合、3社までしか資金調達してもらえないので注意しましょう。

なお、1社あたり5,000万円であれば、6社分の請求書を買い取ってもらえます。

6.BEST PAY

BEST PAY(ベストペイ)の最大買取額は、3億円程度です。

比較的大きいプロジェクトの受注案件でも対応してもらえるので、安心して利用することができます。

7.PMG株式会社

PMG株式会社の最大買取額は、2億円です。

売掛金が2億円を超えないか確認してから利用しましょう。

必要資料の数が少ないファクタリング会社ランキング

必要資料が多いと準備に時間がかかります。

この場合、資金をすぐに調達することが難しくなってしまうため、ファクタリング会社を利用する際は必要資料の数も確認しておくことが大切です。

以下では、必要資料の数が少ないファクタリング会社をランキング形式でご紹介します。

1.ビートレーディング

ビートレーディングを利用する際に必要な資料は、「契約書・発注書・請求書など売掛債権に関する資料」と「売掛先からの入金が確認できる通帳のコピー(2か月分)」の2点です。

これらの必要資料は、WEB・メール・FAX・LINEで提出することができます。

2.QuQuMo

QuQuMoを利用する際に必要な資料は、「請求書」と「銀行口座の入出金明細(直近3か月分)」の2点です。

請求書に関しては、請求金額・入金日が確定しているものである必要があります。

また、入金日が過ぎている請求書は使用できないので、あらかじめ確認しておきましょう。

なお、個人事業主の場合は上記の書類2点に加えて、「開業届もしくは青色・白色の確定申告書一式」と「健康保険証」の提出が必要です。

3.日本中小企業金融サポート機構

日本中小企業金融サポート機構を利用する際に必要な資料は、「通帳3か月分のコピー」「請求書や契約書など売掛金に関する資料」「代表者の身分証明書」の3点です。

これらの資料をオンライン、もしくは郵送で提出します。

早急に資金調達をしたい場合は、利用前に必要資料を準備しておき、オンラインで申し込みするのがおすすめです。

4.GMO BtoB 早払い

GMO BtoB 早払いを利用する際に必要な資料は、「2期分の決算書」「審査依頼書」「売掛債権の請求書・見積書・発注書などの証憑類」の3点です。

決算書に関しては、試算表が必要になる場合もあります。

早急に審査・入金してもらいたい場合は、試算表も準備しておくようにしましょう。

審査依頼書に関しては、問い合わせ後に送付されます。

他の資料と一緒に提出しましょう。

なお、2回目以降利用する際は売掛債権の請求書・見積書・発注書などの証憑類だけの提出となります。

5.BEST PAY

BEST PAYを利用する際に必要な資料は、「注文書または発注書」「通帳3か月分のコピー」「本査定申込書」の3点です。

本査定申込書は、問い合わせ後に送付されます。

6.OLTA

OLTAを利用する際に必要な資料は、「昨年度の決算書一式(貸借対照表・損益計算書・勘定科目明細)」「直近4か月分の入出金明細」「売掛債権の請求書」の3点です。

個人事業主の場合は決算書の代わりに、「確定申告書B 第一表」を提出します。

オンラインで全て完結するため、早急に入金してもらうことができます。

7.Best Factor

Best Factorを利用する際に必要な資料は、「売掛先との契約関連書類(請求書・見積書・基本契約書)」「入出金の通帳(WEB通帳含む)」「運転免許証やパスポートなどの身分証明書」の3点です。

これらの書類はWEBの専用ページからアップロードが行えます。

ファクタリング会社を選ぶ際のポイント・注意点

自社に適したファクタリング会社を選ぶためにも、以下のポイント・注意点を押さえておきましょう。

複数の会社の見積りを取る

ファクタリングでは、売掛金が全額手元に入るわけではありません。

売掛金から手数料を引いた金額を入金してもらえるため、前述したように手数料が低い会社を選ぶことが大切です。

ただし、手数料の下限だけに着目して利用先を決めてはいけません。

売掛金によって手数料は変わるため、複数の会社の見積りを取ること(=相見積り)が重要です。

相見積りを取ることで、手数料が低い会社を選ぶことができます。

これにより、売掛金に近い金額を入金してもらうことが可能です。

口コミを頼りすぎない

ファクタリング会社を選ぶ際は口コミをチェックすることも大切ですが、他人の評価に頼りすぎてはいけません。

なぜなら、口コミは高評価であっても、そのファクタリング会社が自社に適しているとは限らないからです。

例えば、「丁寧で迅速に対応してもらった」という口コミがあっても、担当者によって対応の仕方が異なるケースもあります。

必ずしも丁寧な対応をしてもらえるとは限らないので、口コミを鵜呑みにしないようにしましょう。

もし対応が悪いと感じるようであれば、他のファクタリング会社への依頼を検討することをおすすめします。

なお、創業から間もなかったりAIを取り入れたりしているファクタリング会社の場合、口コミの数が少ないこともあります。

「口コミが少ない=あまり信用できない」ということではないので、気になったら見積りを依頼して自身の目で判断しましょう。

悪徳業者に注意する

ファクタリング会社を利用する際は、信頼できるかどうかをしっかりと見極めることが大切です。

なぜなら、ファクタリングを装い「債権担保貸付け」を行っている悪徳業者がいるからです。

そもそも、ファクタリングは貸し付けではありません。

そのため、万が一売掛先が倒産して費用を回収できなかったとしても、弁済しなくても良いのです。

しかし、悪徳業者を利用すると、売掛先が倒産して費用を回収できなかった場合、その費用を自社が負担して業者に支払わなければならなくなります。

また、高額な手数料が引かれて手元に残る金額が著しく少なくなってしまうこともあるでしょう。

では、悪徳業者かどうかをどのようにして見極めれば良いのかというと、簡単な方法に契約書の文言があります。

例えば、契約書に「買戻請求権」「償還請求権」などの文言が記載されていれば、悪徳業者の可能性が高いと判断できます。

買戻請求権とは、売掛先が倒産して費用の回収が不能になった場合、売却した売掛金を業者から買い戻さなければならない規定のことです。

売掛金を早期に資金化できたとしても後から買い戻さなければならず、手元に資金が残らない状態になってしまいます。

償還請求権とは、売掛先から費用が支払われなかった場合、自社がファクタリング会社に売掛金を支払う規定のことです。

言葉は異なりますが本質的には同じで、いずれにせよ自社が責任を負わなければならなくなります。

ファクタリングには原則、買戻請求権と償還請求権はありません。

そのため、これらの文言が請求書に記載されている場合は契約しないようにしましょう。

参照:ファクタリングに関する注意喚起|金融庁

まとめ

ファクタリングを利用する際は、ファクタリング会社の「手数料」「入金までの時間」「最大買取額」「必要資料の数」をチェックすることが大切です。

今回、それぞれの項目でファクタリング会社をランキング形式でご紹介しているため、その中から自社に適した会社があるか、ぜひチェックしてみてください。

なお、日本中小企業金融サポート機構の手数料は最低水準の1.5%〜10%、振り込みまでの時間は最短3時間です。

最大買取額は無制限となっているため、億単位の大規模な資金を調達することができます。

必要資料に関しては「通帳3か月分のコピー」「請求書や契約書など売掛金に関する資料」「代表者の身分証明書」の3点のみとなっているので、資金調達をしたいと思った際に準備に時間をかけずすぐにお申し込みいただけます。

資金繰りにお悩みの方は、ぜひ当機構にご相談ください。

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