学生ローンの審査基準とは?学生はどのカードローンを利用すべきなのか

目的別ローン

バイトの給料日までまだまだ日にちが…それでもなんとか今日中にお金を用意しなければ…!

学生でも何かと急にお金が必要になることもありますよね。

親や友達には頼りづらいし、何とか次の給料日までお金を借りることができないか?

そんな急な場面でも味方になるのが、学生専用の「学生ローン」や消費者金融などでお金を借りることが可能です。

今回は、学生ローンとはどういうものなのか、お金を借りる方法や審査のポイント、また消費者金融のローンとの違いなどをご紹介していきます。

最短即日融資が可能な『プロミス』
プロミス
おすすめポイント
  • Web申込なら最短30分融資も可能
  • 公式「アプリローン」でバレずに借りれる!
  • 郵送物なし!全て手続きをWeb申込みで完結可能
実質年率
4.5%〜17.8%
限度額
500万円
審査時間
最短30分
融資時間
最短30分
プロミスの審査申込みはこちらから

学生ローンとは

学生ローンとは、学生専用に作られたローンです。

授業やバイトなどが忙しい学生でも利用しやすい商品内容となっているほか、借入額も最大50万円など、学生でも借りすぎてしまわないように工夫されていることが特徴といえます。

それでは、よくテレビCMなどでも見かけるアコムやプロミスといった消費者金融のカードローンとはどのような違いがあるのでしょうか。

学生ローンと消費者金融の商品を比較

特徴 学生ローン 消費者金融
利用できる人 基本的に学生のみ 学生と社会人、パート主婦など
収入の条件 無収入は利用不可 無収入は利用不可
申込方法 店頭かWEB、郵送 店頭、WEB、アプリ、郵送、無人契約機
金利や限度額 どれだけ増えても50万円までのローン会社がほとんど。

金利は14%~16%台が多い。

年収や利用状況、信用情報機関の内容次第で最大800万円(アコムの場合)利用可能。

金利は3%~18%が多い

借入方法 最初に限度額まで融資される方法と、カードが発行されて限度額まで繰り返し利用できるものがある。 キャッシング用のカードやアプリを利用して、限度額まで繰り返し借入出来る。
返済方法 店頭や振込のみ。 ATMからの返済、振込返済、インターネット返済、アプリでの返済が利用可能

学生ローンや消費者金融のカードローンとの商品内容を比較すると、限度額や借り入れ・返済方法に違うがあることがわかります。

学生ローンの借入金額は抑えめに設定されている

学生ローンは借り入れの限度額が最大でも50万円程度とされているのに対し、消費者金融では総量規制によって限度額が決められます。

総量規制とは貸付時の上限額の法律のことで、申込者の収入の3分の1までの金額が最大とされています。

年収が330万円の場合、カードローンで借り入れできる金額は最大で110万円となります。

しかしこれはあくまで上限の金額となり、そのほかの審査基準などを考慮しながら適切な金額が決められます。

また学生ローンでも同様に、学生の年収やローンの利用用途に応じで貸付金額が決められます。

未成年・バイトをしていないと借りられない

学生の場合、学生ローン・カードローンを利用できるのは20歳以上となります。

そのため学生ローンであっても成人をするまでは利用することができません。

また同様に、アルバイトなどで自分自身の収入がない場合も学生ローン・カードローンの申し込みはできません。

ローンの融資額は申込者の年収によって決まるため、アルバイトなどで収入がないと「融資をしても返済のための収入源がない」とされ、融資を行うことができないのです。

また奨学金や親からの仕送りは収入の扱いになりません。

あくまでアルバイトなど自分自身で働いた収入が対象となるため、注意しましょう。

学生ローンよりも消費者金融や銀行カードローンの方がおすすめ

にっこり微笑む女性

学生ローンの他にも、消費者金融や一部の銀行カードローンでも学生がお金を借りることは可能です。

実際にお金を借りる場合、学生ローンではなく消費者金融や銀行のカードローンの利用がおすすめです。

消費者金融や銀行カードローンの方がメリットも多く、学生でも利用しやすい特徴が多いといえます。

それではなぜ消費者金融や銀行カードローンの方が学生におすすめであるのか、それぞれのカードローンの特徴を紹介していきます。

消費者金融の特徴

  • 来店不要でスマホで申し込みが完結する
  • アプリで借り入れ・返済を管理できる
  • 初回は無利息サービスを利用できることも
  • 即日融資も利用が可能

来店不要でスマホで申し込みが完結する

学生ローンの場合、申込や融資を受ける際に一度は店頭に足を運ばなければならない商品が多いです。

学生ローンは高田馬場など大学が多いエリアに店舗を構えていることが多いため、万が一でも店頭に入るところを誰かに見られてしまうリスクがあるでしょう。

また近くに店頭がない場合も、わざわざ出向かなくてはならないため、少し面倒です。

消費者金融や銀行カードローンの場合、基本的に申し込みから契約までスマホやPCで完結します。

お昼過ぎに申し込んで、その日の夕方にはコンビニATMなどから借り入れも可能のため、誰にもバレずに利用できるのがうれしいですよね。

アプリで借り入れ・返済を管理できる

消費者金融の場合、申込以外も基本的にスマホなどで進めることが可能です。

消費者金融公式のアプリを入れておくことで追加の借り入れや返済の手続きもスマホ一つで進めることができます。

また契約書類や明細などもスマホで一括管理ができます。

一昔前のような「自宅に明細が届いてしまい、そこから親に消費者金融を利用していることがばれた」ということも防げます。

初回は無利息サービスを利用できることも

消費者金融の大きな特徴の一つに、無利息サービスがあります。

大手消費者金融では、初回借り入れ時に1か月程度の無利息サービスを行っているところがあります。

この無利息サービスが適用されている期間は利息が発生しないため、期間内に完済をしてしまえば利息を払う必要がありません。

お得に借り入れが利用できるのはうれしいですね。

これは学生ローンや銀行カードローンではほとんど行われないため、消費者金融の特徴ともいえるでしょう。

即日融資も利用が可能

消費者金融のもう一つ大きな特徴といえば、即日融資を利用できる点でしょう。

即日融資とは、申込をした即日で融資を受けることができることを指します。

大手消費者金融では審査時間は最短30分、融資までは最短1時間で利用できる商品も多く、今日中にお金が必要になったときでもすぐに借りることができるうれしいサービスです。

今日飲み会なの忘れてた!サークルの集金今日までだった!というときでもすぐに利用ができるのもうれしいポイントです。

銀行カードローンの特徴

  • 学生ローンよりも低金利で利用できる
  • ネット銀行なら来店不要で申し込める
  • 銀行が融資するので安心感がある

学生ローンよりも低金利で利用できる

銀行カードローンの最も大きな特徴には、低金利で利用できる点といえるでしょう。

消費者金融や学生ローンの上限金利が16%~20%で設定されていることが多いことに対し、銀行カードローンでは12%~15%でとされていることが多いです。

カードローンの金利は、基本的にその商品の上限の金利が適用されます。

借入金額によって適用金利は変動がしますが、あまり高額融資を受ける可能性が低い学生では、上限金利が適用されるケースがほとんどです。

そのため低金利で利用をするには、初めから上限の金利が低い商品を選ぶことが大切です。

来店不要で申し込める商品も多い

銀行カードローンでも、来店不要で申し込める商品が多いです。

中にはすでにその銀行の口座を開設して入れば、すでに持っているキャッシュカードをそのままっローンカードして利用できるケースもあるのもうれしいですね。

しかし1点注意しておきたいポイントは、申込までは来店不要で利用できても契約書類は郵送で届くため注意が必要です。

郵送の封筒などはローンを利用していることがわからないように銀行名だけが記載されていることが多いため、開封されなければわかりません。

同居している家族に開封される心配がなければ問題がありませんが、気になる方は消費者金融のWEB完結申し込みなどを利用することをお勧めします。

銀行が融資するので安心感がある

やはりメガバンクや有名なネット銀行が提供しているため、安心感は大きいでしょう。銀行カードローンの最も大きな特徴ともいえます。

もちろん消費者金融や学生ローンも、金融庁に届けを提出して、そのうえで貸金業法という法律の元で融資が行われるため心配する必要はありません。

しかしやはり気になる場合は、銀行カードローンを利用しておくのも良いでしょう。

学生におすすめのカードローン【消費者金融・銀行】

考えている女性

ここからは学生にもおすすめの商品をご紹介していきます。

それぞれの商品の金利や限度額、借り入れ方法の他にも、おすすめのポイントを解説していきます。

今回ご紹介するカードローン

  • プロミス
  • アコム
  • アイフル
  • ダイレクトワン
  • 三菱UFJ銀行カードローン『バンクイック』
  • 楽天銀行スーパーローン

おすすめの消費者金融

プロミス

プロミス-アイキャッチ画像

金利 4.5%~17.8%
利用限度額 1万円~300万円
融資時間 最短即日
申し込み方法 電話・WEB
借り入れ方法 利用者に案内
必要書類 身分証・収入証明書類など

プロミスのおすすめポイント

  • WEB完結申し込みで来店不要・スマホで利用OK
  • 大手の中では上限金利が低い
  • 初回借り入れ翌日から30日間の無利息サービス

プロミスは、ローンを利用したい学生にもおすすめのカードローンです。

申し込みはWEB完結での利用が可能で、店頭に来店する必要がありません。

また契約後もプロミスの公式アプリ『アプリローン』で手続きや管理を行うことができるのも魅力の一つです。

また消費者金融の場合、多くの商品の上限金利は18%~20%とされていることが多いのですが、プロミスの上限金利は17.8%と、他社よりも低金利なのが魅力の一つ。

利息は日ごとに発生するため、少しでも利息を抑えるためには、低金利の商品を選ぶことが大切。

その点プロミスは、利息を抑えたい学生にもおすすめの商品です。

プロミスの審査についてはこちらの記事もチェック

アコム

アコムバナー

金利 3.0%~18.0%
利用限度額 1万円~300万円
融資時間 最短即日
申し込み方法 電話・WEB
借り入れ方法 利用者に案内
必要書類 身分証・収入証明書類など

アコムのおすすめポイント

  • 初めてのキャッシングでも使いやすい
  • 初回契約日の翌日から30日間の無利息サービスもアリ
  • 即日融資もOK!その日のうちに借り入れが可能

アコムは大手消費者金融の中でも、初めてのキャッシング利用でも利用しやすいサービスとして評判が高いです。

キャッシングサービスの中でも商品内容や申し込み画面がシンプルとなっており、初めてキャッシングを利用する人でもわかりやすい商品です。

また無利息サービスも30日間適用されます。

ただアコムの場合、契約日の翌日から無利息サービスがスタートするため、すぐに借り入れを利用しない場合は注意が必要です。

アイフル

アイフル-300_250

金利 3.0%~18.0%(実質年率)
利用限度額 1万円~800万円
融資時間 最短即日
申し込み方法 WEB
借り入れ方法
必要書類 顔写真付きの本人確認書類、もしくは指定の書類から3点提出

アイフルのおすすめポイント

  • 即日融資ですぐ借りられる
  • WEB完結申し込みもあり
  • コールセンターが充実している

アイフルも、学生におすすめの商品です。

即日融資に対応をしているのはもちろんのこと、WEB完結での申し込みが可能であるのもうれしいポイントです。

スマホで申し込みから手続きまで可能のため、店頭への来店も不要。バイトの合間に申し込んで、その日のうちに借り入れをすることも可能です。

またアイフルは女性専用のコールセンターもあり、利用前に女性のスタッフに相談したい…という方にもピッタリでしょう。

ダイレクトワン

ダイレクトワン

金利 4.9~18.0%
利用限度額 1万円~300万円
融資時間 最短即日
申し込み方法 電話・WEB
借り入れ方法 利用者に案内
必要書類 身分証・収入証明書類など

ダイレクトワンのおすすめポイント

  • 比較的に審査に柔軟に対応してくれると評判
  • 初めての利用なら55日間の無利息サービスも利用可能
  • 即日融資で今日中に借り入れもOK

ダイレクトワンは消費者金融の中でも審査に通りやすい商品として人気のローンです。

大手消費者金融では多くの申し込み者を裁くため、最初に自動審査を設けているため、人によっては自動審査で落ちてしまうこともありますが、ダイレクトワンはそこも一人一人丁寧にチェックを行ってもらえるため、他社では厳しい基準で落とされていた人も通りやすくなっているといえます。

また初回利用時には55日間の無利息サービスも適用。

約2か月間もお得に利用ができるのもうれしいポイントですね。

おすすめの銀行カードローン

消費者金融以外にも、銀行カードローンの利用もおすすめです。

ここでは学生にもおすすめの商品をご紹介していきます。

三菱UFJ銀行カードローン『バンクイック』

金利 1.8%~14.6%
利用限度額 10万円以上~500万円以内(10万単位)
融資時間 最短翌営業日
申し込み方法 Web・来店・電話・郵送・FAX
借り入れ方法 ATM・お振り込み
必要書類 運転免許証or顔写真付き身分証明書or保険証+住民票

楽天銀行スーパーローン

楽天銀行カードローン

金利 1.9%~14.5%
利用限度額 ~800万円
融資時間 最短翌営業日
申し込み方法 WEB
借り入れ方法 振込
必要書類 運転免許証or顔写真付き身分証明書or保険証+住民票

学生ローンやカードローンの審査基準とは

チェックする女性

学生ローンやカードローンの申し込み時には、審査を受ける必要があります。

審査に通過できなければ、キャッシングを利用することができません。

それではローンの審査とは、どのような基準で行われるのでしょうか。またカードローンや学生ローンの審査基準に違いはあるのでしょうか?

学生ローン・カードローンは基本的に審査基準は同様

学生ローンとカードローンは両方とも金融庁が定める『貸金業法』という法律に基づいて審査が行われます。

そのため厳密にいうと、審査基準は同じであるため、どちらの方が審査に通りやすいかというには公にされていません。

ただ利用する商品によっては、審査時に若干の差があるものの、基本的にチェックされる項目は一緒と考えてよいでしょう。

ローンの審査基準は3つの要素から見る

学生ローン・カードローンの審査基準は同一ということがわかりましたが、審査ではどのような基準で進められていくのでしょうか。

審査のポイントとしては、下記の3つの要素から行われます。

  • 返済能力…返済のための収入源があるか
  • 他社借り入れ状況…借入金額は年収の3分の1以下であるか
  • 信用情報…過去にローンの滞納などをしていないか

上記のポイントをもとに審査が行われていきます。

審査でチェックされるポイントをもとに、学生がローンの審査に落ちてしまう原因などを紹介していきます。

学生ローンなどの審査に落ちてしまう原因

心配になる女性

学生がローン審査に通過するためには、審査基準をみることも大切ですが、『審査に落ちてしまうのはどのような原因があるのか』を把握しておくことも重要です。

そこでここでは、審査落ちとなりやすい原因を紹介していきます。

審査申し込み前にしっかりと確認をしておき、できる対策をしっかりと講じておきましょう。

学生がローンの審査に落ちてしまう原因

  • 収入が安定していないと判断された
  • 申込時に記入ミスがあった
  • 複数のローンに同時に申し込んだ
  • 必要な書類を提出しなかった
  • 在籍確認ができなかった
  • 信用情報に異動情報があった

収入が安定していないと判断された

学生ローン・カードローン同様に、本人に安定した収入がないと審査申し込み資格を満たすことができません。

ローンの場合、総量規制という決まりで貸付金額の上限が「収入の3分の1以下」であることが定められています。

そのためそもそも本人に収入がない場合、融資を行っても『返済のための収入源が確保されていない』と判断されてしまい、審査に通ることができなくなってしまうのです。

学生ローン、カードローンのいずれを申し込むにしろ、アルバイトを始めて自分自身の返済の収入源を確立しておきましょう。

申込時に記入ミスがあった

ローンの申し込み時には、名前や住所の他にも収入情報など記入をしないといけない項目がいくつかあります。

このような申し込み情報にミスが生じてしまうと、審査落ちとなってしまうことも。

特に電話番号やメールアドレスが正しく入力されていないと、審査結果の連絡や、入力情報の確認のための連絡ができず、審査に落とさざるを得なくなってしまいかねません。

特に最初の申し込み時は、入力ミスが無いように慎重に進めて、最後にしっかりと確認を忘れないように心がけましょう。

複数のローンに同時に申し込んだ

学生ローン、カードローンの申し込み時には、同時に複数の商品に申し込むのはやめましょう。

ローンの審査時には、過剰な融資や総量規制を超えての融資を行うことがないように、申込者の信用情報をチェックします。

信用情報にはこれまでのローンの申し込み状況や現在の借り入れ状況なども確認することができます。

万が一に審査時に他社のローン申し込みが発覚した場合、すべてのローンの審査に通過してしまうと総量規制を超えてしまうこともあるでしょう。

そうなると貸金業法を違反してしまうことになりかねないため、複数の申し込みが行われている時点ですべてのローン審査に落ちてしまうのです。

申し込みは1社ずつ行い、時間を空けて審査結果が判明してから次の審査に申し込むようにしましょう。

必要な書類を提出しなかった

ローン審査時に求められた書類を提出しなかった場合も、審査落ちの対象となります。

基本的に申し込み時には身分証明書の提出が必要となり、提出ができない場合は審査に通過することができません。

また学生の場合、学生証は身分証として取り扱ってもらえないことが多いため、運転免許証やマイナンバーカードを用意しておきましょう。

写真付きの身分証を持っていない場合は健康保険証や指定の身分証の2点以上の提出が必要なため、申込の際にあらかじめ用意をしておく必要があります。

他にも、申込金額や状況によっては、収入情報がわかる書類の提出を求められることもあります。

源泉徴収票や、直近の給料明細など利用するローンが指定する書類を確認してあらかじめ用意しておくと、追加で提出を求められた際にスムーズに対応をすることができます。

在籍確認ができなかった

ローンの申し込み時には、勤務先への在籍確認が行われます。

在籍確認は審査のいわば最終テストのようなもの。

申し込み時に申請された勤務先に本当に勤めているのかを確認するために行われるため、確認ができないと審査落ちとなってしまいます。

しかし学生の場合、バイト先が対応してもらえないなど、うまく対応できないケースもあるでしょう。

その場合は事前に電話連絡で相談をしておくことで、対処法や代替案などを提示してもらえることもあります。

信用情報に異動情報があった

過去にカードローンやクレジットカードなどで利用代金の滞納などを起こしたことがある場合、信用情報に『異動情報』として記録が残ります。

一度この異動情報として記録が残ってしまうと、その滞納などの問題が解決をしてから5年間は信用情報に記録が残ります。

その間は新規のカードローンの審査に通過することができないため、注意が必要です。

スマートフォンの分割払いにも注意が必要

「過去にローンなどを利用したことがないのに、なぜか審査に落ちてしまった…」という学生に多いのはスマートフォンの本体代の分割払いにおける滞納です。

分割払いにした場合、毎月の利用代金と一緒に引き落としがされるケースが多いと思いますが、その際に残高不足で引き落としができなかったりして支払いが遅れてしまうと、遅れた分だけ滞納をしてしまうことに。

結果、その滞納が異動情報の原因にもなりかねないのです。

携帯代金の遅れであるとそこまで問題がないようにも感じますが、本体代の分割払いも含まれている場合は注意が必要です。

信用情報は自分でも照会をして確認することができるため、心当たりがある人は事前に確認をしてから検討することをおすすめします。

学生ローンの利用時の注意点

考える女性

いざ学生ローンやカードローンを利用するとなると、気になる点も出てきますよね。

ここでは学生がローンを利用する際によくある質問をまとめたので、一つずつ解説をしていきます。

学生がローン利用時に気になるポイント

  • 親や学校にはローンを利用していることはバレない
  • 審査時にバイト先への在籍確認が行われる
  • 奨学金を利用していてもローンは利用可能
  • 返済を滞納してしまうとブラックリストに載ってしまう
  • 過去にクレカや分割払いを滞納していると審査に落ちてしまう

親や学校にはローンを利用していることはバレない

カードローンを利用していること、親や学校にはバレないの?

ローン会社からご家族や学校に連絡が入ることはありません!

ただローンを利用していることが知られたくない場合、審査結果の連絡先を携帯電話の番号にする、郵送物なしのWEB完結の申し込み方法を利用するなど工夫をする必要があります。

このため家族や学校にローンを利用していることがばれることはまずありません。

しかし利用の方法によっては思わぬところでばれてしまうことがあるため、申込時には注意をする必要があるでしょう。

学生がローン利用をしていことがばれてしまうケースには下記のようなことが想定されます。

学生のローン利用がばれてしまうケース

  • ローン会社に入るところを見られる
  • 自宅に届いた郵送物を見られてしまう
  • 返済滞納をしてしまうと自宅へ電話や督促状が届く

上記二つに関しては、WEB申し込みを行うことで解決できますが、返済滞納をしてしまうと連絡を避けることができません。

もちろん滞納をしないように利用することが大切ですが、確実にばれるのを防ぎたい場合は特に最新の注意を払って利用をしていきましょう。

審査時にバイト先への在籍確認が行われる

在籍確認ってバイトでも行われるのでしょうか…?

基本的に学生のアルバイトでも在籍確認は行われます!

しかし電話時にはローン名前が出ることはありません。

審査担当者の個人名で電話が掛けられるため、バイト先の人にローンを利用していることがばれることはありません。

奨学金を利用していてもローンは利用可能

奨学金をかりていると消費者金融などを利用できないって聞いたことがあるけど、本当でしょうか?

奨学金の利用はローン利用時に影響を及ぼすことはありません。

奨学金の借り入れ自体は個人の信用情報に記録がされるため、ローン審査時にはチェックが入ります。

しかし審査申し込み時の『他社での借り入れ金額』などの項目において申告をする必要がないため、奨学金だけが理由で審査に通らないということはありません。

ちなみに申し込み時に「他社借り入れ」として申告をする必要がある借り入れは下記のようなものが該当します。

  • 消費者金融・信販会社のカードローン
  • 銀行カードローン

すでに契約をしているローンなどがあればしっかりと申告をしましょう。

返済を滞納してしまうとブラックリストに載ってしまう

よく返済が遅れてしまうとブラックリストに載ってしまうって聞くけど、そもそもブラックリストってなに?

厳密には、返済を滞納してしまうと『信用情報に異動情報がついてしまう』ことを指します。

何かのリストに名前が載るのではなく、信用情報に滞納したことが記録されてしまうため、ローンやクレジットカードの申し込みで審査に通らなくなってしまうため注意が必要です。

異動情報がついてしまうケースには具体的には下記のような事象を指します。

異動情報がついてしまうケースの一例

  • 61日(二か月以上)の返済滞納したケース
  • 複数回の滞納があり、ローン会社が問題があると判断したケース
  • 任意整理や自己破産をしたケース

上記のような問題が発生した場合、その状態が解消されれから5年、自己破案の場合は10年間、異動情報として記録が残ります。

学生時代に異動情報がついてしまうと、社会人になって下記のような問題に直面してしまうことも。

異動情報による将来的なリスク

  • クレジットカードが作れない
  • スマートフォンなどのショッピングローン・分割払いができない
  • 住宅ローンを組めない
  • 金融系企業への就活で影響を及ぼす

特にクレジットカードや分割払いができないと、いざ作りたいときに作れない…なんてことになりかねません。

返済滞納などを起こすことがないように、計画的に利用をしていきましょう。

学生のローン審査はしっかりと対策をして臨もう

学生ローン・消費者金融・銀行カードローンなど、学生でもお金を借りることができる方法のそれぞれの特徴や、審査基準などをご紹介してまいりました。

いずれの商品を利用するにしても、審査基準をしっかりと理解し、対策を講じておかないと審査に通過することができません。

また安易に利用をして信用情報に傷がついてしまうと、将来背負うリスクもとてもおおくなってしまいます。

利用をする際はしっかりと計画をたててから、申込を行うようにしましょう。

審査が甘いキャッシングはある?即日融資で今日中に確実に借りる方法
即日融資で、今日中にお金を借りたい。 でも審査が不安だから、審査の甘いカードローンを利用したい。 即日融資でお金を借りるために、何とか審査の甘いカードローンは無いのかと気になる人も多いです。 ...