コラム

【医療経営者必見】診療報酬ファクタリングとは?メリット・デメリットも合わせて解説

「診療報酬ファクタリング」をご存知でしょうか。

医療機関が利用できる資金調達方法で、診療報酬債権を早期資金化することができます。

この記事では医療機関向けに、診療報酬ファクタリングについて以下3つの内容を解説します。

  • 診療報酬ファクタリングの概要、仕組みと流れ
  • メリット・デメリット・注意点・銀行融資・譲渡担保との違いやおすすめ5社など
  • 一般社団法人日本中小企業金融サポート機構の特徴

 

資金調達に悩む病院経営者の方はぜひ最後までご覧ください。

なお、資金調達を急いでいる方は「日本中小企業金融サポート機構」へ相談ください。

ファクタリングだけでなく、資金繰り全般に関するアドバイスをさせていただきます。

 

目次

診療報酬ファクタリングとは

診療報酬ファクタリングとは、診療報酬債権をファクタリング会社に売却することにより、診療報酬の支払い日より前に資金化する金融サービスです。

診療報酬は通常、診療した月の翌々月までに支払われますが、診療報酬ファクタリングを利用すれば数日で資金化することができます。

「事業拡大のために資金を調達したい…」
「新型コロナの影響で悪化した資金繰りを改善したい…」

このような状況であれば、診療報酬ファクタリングのご利用をおすすめします。

 

診療報酬債権は医療サービスの対価を受け取る権利

診療報酬債権とは、医療機関が医療サービスを行なったことの対価(診療報酬)を受け取る権利のことです。

医療機関の窓口で患者さんが支払う一部負担金をのぞき、診療報酬は社会保険診療報酬支払基金(社保)・国民健康保険団体連合会(国保連)の2つの支払基金が負担します。

通常、医療機関はレセプトを支払基金に提出し診療報酬額の請求を行ないますが、診療報酬が支払われるまでの間この費用は医療機関の負担となります。

つまり、医療機関が支払基金に対し、診療報酬債権を保有します。

この診療報酬債権をファクタリング会社が買い取ることにより早期現金化できるサービスが、診療報酬ファクタリングです。

 

診療報酬ファクタリングの市場規模

診療報酬ファクタリングの市場規模は月500億円程度です。

過去5年の診療報酬債権の譲渡金額を以下にまとめました。

 
◆表1 社会保険診療報酬支払基金 診療報酬債権譲渡金額の推移

 債権譲渡金額(月平均)
2016年度493億8,812.5万円
2017年度504億7,436.0万円
2018年度494億7,277.3万円
2019年度488億7,273.1万円
2020年度500億7,971.8万円

引用:社会保険診療医報酬支払基金・平成29年度診療報酬等債権譲渡・差押等処理状況
引用:社会保険診療医報酬支払基金・令和2年度診療報酬等債権譲渡・差押等処理状況
 

多少上下していますが、毎月500億円程度の診療報酬ファクタリングが行なわれているようです。

医療機関から一定のニーズを集めているといえるでしょう。

 

診療報酬ファクタリングの仕組みと流れ

診療報酬ファクタリングの仕組みと流れを詳しく確認しましょう。

 

診療報酬ファクタリングの仕組み

診療報酬ファクタリングは医療機関、ファクタリング会社、審査支払機関(国保・社保)の3社間で行なわれます。

資金調達を行なう医療機関がファクタリング会社と契約し、診療報酬債権の売却代金を得られます。

ファクタリング会社は取得した診療報酬債権を行使し、審査支払機関から診療報酬を得る、というのが基本的な仕組みです。

 

診療報酬ファクタリングの流れ

診療報酬ファクタリングの大まかな流れは以下のとおりです。

1.医療機関とファクタリング会社で債権譲渡契約を締結
2.医療機関とファクタリング会社が連名で審査支払機関へ債権譲渡を通知
3.医療機関が審査支払機関へ診療報酬を請求
4.ファクタリング会社から医療機関への診療報酬債権の売却代金(診療報酬に一定の掛目を乗じた額)が支払われる
5.審査支払機関からファクタリング会社へ診療報酬の全額が支払われる
6.4と5の差額を医療機関へ返金

 
診療報酬債権の売却代金は診療報酬の全額とはなりません(上記流れの4)。

診療報酬の80~90%程度にとどまりますが、差額はあとで返金されます(上記流れの6)。

ただし、実際には諸費用が差し引かれる点には注意しましょう。

 

診療報酬ファクタリングを利用する7つのメリット

診療報酬ファクタリングを利用するメリットは4つあります。それぞれ詳しく説明します。

①資金化のスピードが早い
②まとまった資金調達ができる
③財務内容の改善を図れる
④担保・保証人が不要
⑤信用情報へ影響しない
⑥手数料が安い
⑦顧客ニーズにそった資金活用ができる

①資金化のスピードが早い

診療報酬ファクタリングは、申し込みから2~4日程度で資金化できるという大きな特徴があります。

なぜかというと、銀行融資やビジネスローンよりも審査のハードルが低いため、審査に時間がかからないためです。

診療報酬ファクタリングの審査対象は診療報酬を支払う公的機関(国保・社保)なので、診療報酬が回収できないリスクが低いと判断され審査が通りやすいのです。

短期的な資金ショートの改善や至急の資金調達が必要な場合は、診療報酬ファクタリングを利用することをおすすめします。

 

②まとまった資金調達ができる

まとまった資金調達ができる点も診療報酬ファクタリングのメリットです。

ファクタリング会社によってはすでに発生した「発生済債権」だけでなく、「想定債権」および「将来債権」の現金化ができます

「発生済債権」はすでに診療報酬を請求し支払いを待っているもの、「想定債権」は診療を行なったもののまだ診療報酬を請求していないものを指します。

「将来債権」は過去の実績に基づき、将来発生すると想定される債権のことです。

これらの債権まで取り扱っているファクタリング会社を選べばまとまった資金調達がしやすくなるでしょう。

 

③財務内容の改善を図れる

診療報ファクタリングで調達した資金は負債ではありません

財務を悪化させずに資金を調達することが可能です。

決算書の見栄えがよくなるため金融機関から融資を受けやすくなるメリットがあります。

またキャッシュフローの改善も図れます。

診療報酬(売上)債権発生から資金回収までの期間を「売上債権回収サイト 」といいますが、これが短いほど資金繰りが楽になります。

診療報酬ファクタリングはまさにこの期間を短縮できるため、資金繰りが改善させる効果があるといえます。

 

④担保・保証人が不要

診療報酬ファクタリングは借入ではなく「債権譲渡」なので、担保・保証人は不要です。

そのため、担保・保証人がつけられず金融機関の融資を受けられないという方も問題ありません。

 

⑤信用情報へ影響しない

前述のとおり診療報酬ファクタリングは借入ではないため、利用しても信用情報へ影響はありません

赤字決算やすでに信用情報に傷のある方でも、診療報酬があれば利用可能です。

また、バランスシート上も負債扱いにならないので、将来的に金融機関から融資を受けたいと考えている方も安心です。

 

⑥手数料が安い

「ファクタリングの手数料は高いのではないか」と心配な方も多いでしょうが、診療報酬ファクタリングの手数料は0.25%~と安く設定されています。

理由としては、取引先が国保(社保)であるため診療報酬債権が確実に回収できる可能性が高いためです。

手数料はファクタリング会社によって異なるので、各社の手数料を調べて比較してから利用しましょう

 

⑦顧客ニーズにそった資金活用ができる

融資による資金調達は使途が限定されていることがありますが、診療報酬ファクタリングにはありません。

使い道に制限がないため、ニーズに合わせて資金の活用が可能です。

病棟の増改築や医療機器への投資資金、また医師や看護師の採用資金など、医療機関それぞれの事情に合わせて資金活用ができます。

診療報酬ファクタリングの大きな強みといえるでしょう。

 

診療報酬ファクタリングを利用する5つのデメリット

診療報酬ファクタリングを利用するデメリットは5つあります。

それぞれ詳しく説明します。

①手数料がかかる
②手数料以外の諸費用が発生する
③資金化できる金額は健康保険適用の収入以内
④差し押さえのリスクがある
⑤資金繰りの根本的解決にはならない

①手数料がかかる

前述のとおり、報酬債権ファクタリングを利用する際は手数料がかかります。

契約後に入金されるのはファクタリング会社の手数料を引いた金額なので、本来受け取るはずの診療報酬よりも少なくなるということを理解しておきましょう。

 

②手数料以外の諸費用が発生する

ファクタリング会社によっては手数料以外の事務手数料が発生するため注意しましょう。

審査料や債権譲渡通知書作成手数料、また印紙代や振込手数料などが該当します。

上記の手数料と同じく、調達できる資金が少なくなる要因です。

契約前は必ず手数料以外の諸費用も含め、ファクタリング会社に確認しておきましょう。

 

③資金化できる金額は診療報酬債権の範囲以内

資金調達できる金額には上限があります。

診療報酬ファクタリングで資金化できるのは診療報酬債権の範囲以内のため、保有する診療報酬債権以上の金額は調達できません。

むしろ手数料および手数料以外の諸費用がかかるため、診療報酬の額より調達できる金額は少なくなることが普通です。

まとまった資金を調達したい場合、前章でお伝えした「想定債権」や「将来債権」を活用した診療報酬ファクタリングを検討しましょう。

 

④差し押さえのリスクがある

診療報酬ファクタリングは税金滞納があっても利用できますが、多額の税金滞納や長期間の滞納がある場合は、国税局や税務署から診療報酬債権の差し押さえを受ける可能性があります。

差し押さえを受けた診療報酬債権はファクタリングの利用ができないため、注意が必要です。

 

⑤資金繰りの根本的解決にはならない

診療報酬ファクタリングは資金繰りを改善させますが、根本的な解決にはなりません。

診療報酬ファクタリングを繰り返しても収支の額は変わらないためです(手数料を考えればむしろ収支は悪化します)。

資金繰り改善は「支出の減少」と「収入の増加」が基本です。根本的に改善させたい場合、収支改善の施策を行ないましょう。

また診療報酬ファクタリングへの依存度が大きいと、契約を終わらせるのが難しくなる点にも注意が必要です。

再び審査支払機関へ戻す場合、今度は反対に診療報酬の受け取りが遅くなってしまうためです。

審査支払機関は診療月の翌々月までに診療報酬を支払うので、収入がほとんどない月が2ヵ月続く可能性があります。

診療報酬ファクタリングは一時的な利用にとどめておくほうがよいでしょう。

 

診療報酬ファクタリング3つの注意点

診療報酬ファクタリングのメリット・デメリットを踏まえ、契約時に注意しておきたい3つのポイントを解説します。

 

契約期間や更新条件をチェックする

診療報酬ファクタリングを契約する場合、契約期間更新条件を確認しましょう。

ファクタリング会社によって条件が異なるためです。

契約期間は1~2年のケースが多いですが、数ヵ月のものもあります。

利用計画にそっているかチェックしましょう。

また更新時や解約時の条件も大切です。更新手数料や途中解約時の違約金など、諸費用ができるだけかからないファクタリング会社を選びましょう。

 

診療報酬債権には時効がある

診療報酬請求権には時効があります。

診療月の翌月1日から起算し、2020年3月診療までは3年間ですが、法改正により2020年4月診療以降は原則5年間とされました。

時効が過ぎた診療報酬債権はファクタリングに利用できないため注意しましょう。

 

審査通過率は100%ではない

必ずファクタリングサービスが利用できるわけではない点にも留意しましょう。

基本的に診療報酬ファクタリングの審査通過率は高いでしょう。

診療報酬債権の請求先(債務者)は公的機関で信用度が高く、ファクタリング会社のリスクが低いためです。

多くのファクタリング会社が契約を受け入れると思われます。

ただし医療機関の財務状況が悪く、倒産や差し押さえのような状況にある場合、審査に通る確率が低くなります。

申し込んでも利用できないケースがある点は覚えておきましょう。

 

銀行融資との3つの違い

資金調達を検討する際、銀行融資や金融機関から借入を利用したほうがいいのではと思う方もいらっしゃるでしょう。

ここでは、診療報酬ファクタリングと銀行融資を比較します。

下記は、「仕組み」「資金調達にかかる時間」「信用情報への影響」の3点を比較した表です。

それぞれの項目について、詳しく説明します。

診療報酬ファクタリング銀行融資
資金調達方法診療報酬債権の資金化お金の借入
資金調達までの時間2~4日数週間~数ヶ月
信用情報への影響影響しない影響する

①資金調達方法

診療報酬ファクタリングと銀行融資は、資金調達方法がまったく異なります。診療報酬ファクタリングは診療報酬債権を売却して資金化する方法ですが、銀行融資は銀行からお金を借りる借入にあたります。

そのため、まったく別物の資金調達方法と言えます。

 

②資金調達までの時間

資金調達までの時間は、診療報酬ファクタリングが2~4日と数日なのに対し、銀行融資は数週間~数ヵ月かかることもあります。

このように大きな差が出るのは、審査基準が大きく影響しています。

診療報酬ファクタリングでは、売掛先が国保や社保など信頼度の高い機関のため、審査基準が柔軟に設定されています。

一方で銀行融資は、借入のため利用者本人の返済能力を厳しく審査されます。

その際、決算書などの書類を見ながら審査するため、時間がかかってしまうのです。

資金を用意するまでにどのくらい時間的余裕があるかによって、適切な方法を選択しましょう。

 

③信用情報への影響

前述のとおりですが、診療報酬ファクタリングは債権の売買なので、信用情報へ影響しません

銀行融資は借入のため、信用情報に記録が残ってしまいます。

将来的に融資を受けたい方や、すでに信用情報に傷がある場合は、ファクタリングの利用をおすすめします。

 

こんな場合は診療報酬ファクタリングの活用がおすすめ

 
診療報酬ファクタリングは、以下のような場合に活用することをおすすめします。
 

  • 新たに病院やクリニックを開業・増設したいが融資は受けたくない
  • 設備投資を行ないたいが、資金不足で困っている
  • 人件費の支払いで急ぎの資金調達が必要なので、融資だと間に合わない
  • 融資による負債を増やしたくない

 
診療報酬ファクタリングのメリット・デメリットを理解し、事業の状況に応じて利用を検討しましょう。

債権譲渡と譲渡担保の違いとは

「債権譲渡」のほかに「譲渡担保」というワードを耳にすることもあるかもしれません。双方の違いについて説明します。

「債権譲渡」とは債権を渡すことを意味するので、診療報酬ファクタリングを含むファクタリングサービス全般は、「債権譲渡」に該当します。

一方「譲渡担保」とは、債権を担保として渡すことを意味します。

そのため医療機関の場合は、銀行などの金融機関に診療報酬債権を担保として譲渡することになります。

一般的に担保は不動産や土地になることが多いですが、診療報酬債権も担保にすることができるので、診療報酬債権を担保にして融資を受けるという手段もあります。

「債権譲渡」と「譲渡担保」は、まったく異なる資金調達方法なので覚えておくと良いでしょう。

 

診療報酬ファクタリングが利用できる!おすすめのファクタリング会社5選

診療報酬ファクタリングの利用を検討されている方のために、当機構がおすすめするファクタリング会社を5社紹介します。

ぜひファクタリング会社選びの参考にしてください。

 

ビートレーディング

営業時間9:30~19:00(平日)
本社所在地東京都港区芝大門一丁目2-18 野依ビル 3F
電話番号0120-651-340

ビートレーディングは2012年の設立以来、累計の取引社数が21,000社を超える実績豊富なファクタリング会社です。

最大3ヵ月分の診療報酬債権を買い取ってくれるので、まとまった資金が必要な場合にも向いており、買取金額に上限がないのも利用者にとってうれしい特徴です。

また、ビートレーディングではクリニックや病院だけでなく、保険薬局が社保や国保から受け取る調剤報酬債権の買取も行なっています。

全国対応しており遠方の事業者でも利用できるので、周辺にファクタリング会社がない地域でも気軽に問い合わせてみてはいかがでしょうか。

 

三菱UFJリース

営業時間
本社所在地東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング
電話番号03-6865-3024

三菱UFJリースは三菱UFJ銀行が運営するファクタリング会社です。

メガバンクが運営しているため信頼度が高く、利用者は安心して契約できるでしょう。

診療報酬ファクタリング以外にもさまざまな金融商品を扱っているので、金融のプロに相談できるという点でもおすすめできるファクタリング会社です。

 

エヌエスパートナーズ

営業時間9:00~18:00(平日)
本社所在地東京都港区芝大門二丁目5番5号 住友芝大門ビル6階
電話番号03-5776-0711

エヌエスパートナーズは医療・介護事業者に特化したファクタリング会社です。

東証一部上場のノーリツ鋼機のグループ会社なので、企業としての安定性は抜群と言えます。

ファクタリング以外にもコンサルティングサービスを提供しており、医療・介護事業の経営に詳しいコンサルタントが経営支援を行なっています。

専門知識と実績を兼ね備えているファクタリング会社として、おすすめします。

 

エス・エム・エス

営業時間9:00~18:00(平日)
本社所在地東京都港区芝公園2-11-1 住友不動産芝公園タワー
電話番号0120-901-145

エス・エム・エスは東証一部上場の会社です。約1,800社がファクタリングを利用している実績があり、安心して利用できるでしょう。

また、手数料の安さが特徴で、0.8%と業界最安値水準でサービスを提供しています。

毎月10日までに請求データを送れば5営業日後に入金されるスケジュールのため、資金が必要なタイミングから逆算して申し込むなどして、計画的に利用しましょう。

 

オリックス

営業時間9:00~17:00(平日)
本社所在地大阪市西区西本町1丁目4番1号 オリックス本町ビル
電話番号06-6578-1623

オリックスは、クレジットカードやローンなどの金融事業を幅広く展開しています。大手企業が提供しているため安心感がありますが、サービスの対象者は設立3年以上で税金・社会保険料に未納がない法人という条件があります。

また、契約期間は1年間のため、1年を過ぎて継続を希望する場合はあらためて審査・契約が必要です。

企業としての安心感を重視する方にはおすすめですが、諸条件が多いため利用前にしっかり確認しましょう。

 

一般社団法人日本中小企業金融サポート機構のファクタリングの特徴!

診療報酬ファクタリングを検討している場合は「日本中小企業金融サポート機構」への相談をおすすめします。

経営者の資金調達をサポートする機関で、専門家の公正なアドバイスを受けることが可能です。ここで当機構の特徴を確認しましょう。

 

経営革新等支援機関だから安心

当機構は「経営革新等支援機関」に認定されています(2020年10月30日認定)。

中小企業等経営強化法に基づき、財務局および経済産業局が専門性の高い機関を認定しているものです。

お金の悩みは相談しにくいものですが、公的な認定を受けている当機構になら安心して相談できるのではないでしょうか。

資金調達に関する専門的なアドバイスが当機構の強みですが、それだけではありません。

経営革新等支援機関からの支援を要件とする補助金を申請できるほか、信用保証協会の保証料の減額などを受けられるメリットもあります。

 

ファクタリング以外の資金調達サービスも豊富

当機構はファクタリング以外にも、企業の資金調達を幅広くサポートしています。

以下にまとめたので確認しましょう。

  • 金融機関の紹介
  • ファクタリング
  • 助成金・補助金の紹介
  • 在庫買取サービス
  • その他(社債やリースバックなど)

 
当機構なら資金調達の悩みを幅広く解決できるでしょう。

 

5秒で完了するファクタリング簡易診断あり

日本中小企業金融サポートではファクタリング簡易診断サービスを提供しています。

「希望調達額」と「お持ちの売掛金(診療報酬債権)」を入力するだけでおおよその調達可能額が表示されるサービスです。

さらに「会社名」「氏名」「電話番号」「メールアドレス」の入力で手数料の確認も可能です。

診療報酬ファクタリングに興味がある方は以下のバナーから簡単にチェックしてみてはいかがでしょうか。

無料相談・お問い合わせ
 

まとめ

本記事の内容を以下にまとめます。
 

  • 診療報酬ファクタリングは診療報酬債権を売却するもの
  • 早期の資金化、負債にならない点などがメリット
  • 手数料などのデメリットも
  • 日本中小企業金融サポート機構への相談がおすすめ

 

診療報酬ファクタリングは診療報酬債権を売却し、現金化までの期間を短縮させる方法です。

融資ではないため財務状況を悪化させない点にも特徴があります。ただし、手数料などのデメリットもあります。

日本中小企業金融サポート機構では、診療報酬ファクタリングをはじめ、各種資金調達にも幅広く対応しています。

ぜひ一度ご相談ください。

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