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サービス業の資金繰りの悩みはファクタリングで解決!

サービス業は、飲食サービス業・技術サービス業など多様な種類があります。

 

近年は人件費や原材料費などコストの増加や、新型コロナウイルスの影響で休業や時短営業を余儀なくされ、資金繰りにお悩みの方も多いかと思います。

 

サービス業の取引は現金で行われる場合が多いものの、売掛金による取引もあるため、資金調達にはファクタリングが有効です。

 

「従業員への給与の支払いのため至急現金が欲しい」

「サービス業はファクタリングを利用できるか知りたい」

 

という方のために、本記事では、サービス業にファクタリングをおすすめする理由や、実際の活用事例をご紹介します。

 

ぜひ最後までご覧いただき参考にしてみてください。

サービス業の資金繰りの悩み

サービス業の資金繰りのお悩みは業態によって様々です。

 

当機構へ寄せられているお悩みの中から多いもの4つをご紹介します。

人件費やサービス提供費の支払い

サービス業といっても幅広いですが、商品を販売する販売業や、情報通信などインターネット関連の業種でも、提供するサービスを準備するコストや人件費がかかります。

 

商品・サービスの販売後、売掛金が入金されるまでの間も、継続してかかる費用です。

 

人件費が支払えずに従業員が退職してしまうと、サービスが低下し今後の売上減少につながる可能性もあるため支払いを遅らせるわけにはいきません。

銀行融資の審査に通りにくい

資金を調達しようと銀行融資へ申し込みをしても、審査に落ちてしまうケースもあります。

 

銀行融資の審査は、貸借対照表や損益計算書で財務状況について問題が無いか細かく見られます。

 

なおかつ、事業計画書提示や融資された資金の使用用途の説明も必要です。

 

また、税金や社会保険料、公共料金を滞納している状況だと審査の通過は難しいです。

 

そのため、すべての条件を満たせず、審査に通過できない会社もあります。

季節によって売上が変動する

サービス業の中には、観光・旅行業のように、季節によって繁忙期とそうでない時期があり売上が変動する会社も多くあります。

 

その場合、年間を通しての売上が安定せず、資金が必要なタイミングで現金が足りない状況に陥ってしまうことも少なくありません。

 

売上が変動することにより融資の審査通過が難しくなることも考えられます。

新型コロナウイルスの影響による休業・事業縮小

上述のお悩みに加え、現在は新型コロナウイルスの流行も経営に影響を与えています。

 

緊急事態宣言の発令や外出自粛などにより、特に飲食サービス業は休業や時短営業を強いられている会社も多くあります。

 

保証金や助成金も必要な時にすぐには入金されず、入金されてもすぐに尽きてしまう場合がほとんどで、資金繰りが窮地に陥っている会社も少なくありません。

サービス業の資金調達はファクタリングがおすすめ

サービス業の資金繰りのお悩みには、最短即日で資金調達できるファクタリングがおすすめです。

ファクタリングとは

ファクタリングとは売掛金を売却することにより早期に資金化可能なサービスです。

 

経済産業省からも推奨されており、サービス業はもちろん多くの業種に利用されています。

 

ファクタリングについて詳しく知りたい方はこちら

【初心者向け】ファクタリングサービスとは?図解付きで簡単解説

 サービス業がファクタリングを利用する3つのメリット

サービス業がファクタリングを利用するメリットは以下3つです。

①個人事業主や創業間もない企業も利用可能

②審査が柔軟

③早期に資金化が可能

 

順番に解説します。

①個人事業主や創業間もない企業も利用可能

個人事業主や創業間もない企業も、銀行融資利用可能ですが、審査の際「利用者の与信情報」が重視されます。

 

そこで十分な返済能力が無いと判断されると、審査に落ちてしまう場合もあります。

 

一方、ファクタリングは「売掛先の与信」を重視するため、個人事業主や創業間もない企業でも売掛先の与信に問題が無ければ利用できる可能性があります。

②審査が柔軟

ファクタリングは、赤字や税金の滞納があっても利用できる点もメリットです。

 

もちろん、一定の審査基準は設けてはいるものの、財務状況が厳しくても利用できる可能性があります。

 

また、契約方法によっては売掛先の承諾不要で、担保・保証人も必要ありません。審査時の必要書類が銀行融資と比べて少ないのも特徴です。

③早期に資金化が可能

銀行融資の場合、申し込みから入金まで早くても2週間以上はかかるのが一般的です。

 

それに加え、現在は新型コロナウイルス関係の助成金も、手元にお金が入るまで時間がかかっているのが現状です。

 

ファクタリングであれば、2社間ファクタリングの場合は申し込みから最短で即日資金化できます。

 

オンラインファクタリングに対応しているファクタリング会社も増えているので、会社にいながらスピーディーに資金調達が可能です。

サービス業のファクタリング活用事例

サービス業でファクタリングを活用されたご客様の事例を2件ご紹介します。

ファクタリングの利用を検討されている方はぜひ参考にしてみてください。

ケース1:大型案件の人件費をファクタリングで調達!

業種:情報通信業

調達金額:100万

調達期間:即日

 

<利用者の声>

WEBサービスを提供している会社です。

 

先日大きな案件が決まり、スタッフを増員しようと求人サイトへ掲載したのですが、

 

思った以上に費用が掛かり、手元の資金では足りない状況でした。

 

融資を申し込む時間はなかったので、ファクタリングを利用して100万円を調達し、なんとか支払いができました。

 

当日中に入金してもらえたのでとても助かりました。

ケース2:ファクタリングで大量仕入れ後の資金不足に対応!

業種:飲食サービス業

調達金額:200万

調達期間:2日

 

<利用者の声>

北陸地方で洋菓子店を営んでいます。

 

繁忙期へ向け材料を大量に仕入れたタイミングで大口の売掛先の入金が遅れてしまい、資金不足に陥ってしみました。

 

各種支払いや従業員への給料も払うことが出来ず頭を抱えていたところ、ファクタリングで資金調達をすることに決めました。

 

申し込み後翌日には入金してもらえたので、支払いも間に合い、今では経営も安定しています。

ファクタリング会社の選び方のポイント

サービス業のお客様がファクタリングを利用する際、以下のポイントを意識すると良いでしょう。

 

・入金までの日数はどのくらいか?

・契約書や個人情報の取り扱いは適切か?

・担当者の知識や対応に問題は無いか?

・手数料は相場の範囲内か?

 

ご自身の会社に合ったファクタリング会社を選ぶためにも、複数社に相見積を取るなどして見極めましょう。

 

ファクタリング会社の選び方について詳しく知りたい方はこちら

優良ファクタリング会社の選び方!ファクタリングの利用方法までわかりやすく解説

サービス業におすすめのファクタリング会社3選

サービス業におすすめのファクタリング会社を3社紹介します。

anew(アニュー)

取引形態 2社間
入金までの日数 最短即日
利用可能額 下限上限なし
手数料 2.0%~9.0%

 

アニューは、新生銀行OLTA(オルタ)が共同事業として運営しているファクタリング会社です。

 

「anew」とは「あらためて・新たに」という意味で、新生銀行とオルタ両者の強みを活かし、金融イノベーションを起こしていくことを表しています。

 

オルタと同様に、オンライン上で契約が完結するため、忙しいサービス業の方にもおすすめです。オンラインのため全国各地からファクタリングサービスの利用が可能です。

 

資金面で苦戦している中小企業の方はアニューの利用を検討してみてください。

FREENANCE(フリーナンス)

取引形態 2社間
入金までの日数 最短即日
利用可能額 1万円~
手数料 3.0%~10.0%

フリーナンスは、個人事業主フリーランスの方をターゲットにしたファクタリング会社です。個人事業主やフリーランスでは利用できないファクタリング会社もある中、強い味方となっています。

 

フリーナンスの利用方法は、フリーナンス口座を開設し、請求書の入金先をフリーナンス口座に指定します。これにより、「あんしん保障」などフリーナンスのあらゆるサービスが利用可能です。

 

個人事業主やフリーランスの方は検討してみるといいでしょう。

株式会社ビートレーディング

取引形態 2社間・3社間
入金までの日数 最短即日
利用可能額 下限上限なし
手数料 5.0%~(2社間)

2.0%~(3社間)

ビートレーディングは、ファクタリング会社の老舗として、26,000社と多くの取引実績があります。審査通過率も98%と業界内でもトップクラスです。

 

全国4か所の店舗での対応や、オンライン契約も行なっているためお好みの対応方法を選ぶことができます。

 

取り扱っているファクタリングの種類も多く、幅広い顧客への対応が可能なため、ファクタリングの利用が初めてで、どこに相談すれば良いか分からないという人におすすめです。

サービス業の資金繰りのご相談は当機構まで

今回は、サービス業がファクタリングを利用するメリットや利用事例、おすすめのファクタリング会社について解説しました。

 

ファクタリングは、資金化のスピードが早く急な受注や人件費の支払いにも対応できるため、サービス業と相性が良いと言えます。

 

掛取引が少ないサービス業でも、資金繰りを改善できるためファクタリングは有効です。

 

ファクタリングの利用は「一般社団法人日本中小企業金融サポート機構」がおすすめです。

 

当機構は、2020年10月に財務局及び経済産業局が認定する「経営革新等支援機関」として認定されています。

 

オンラインファクタリングも行っているため、非対面で契約でき、印紙代や郵送代が一切発生せず取引可能です。最短即日で資金調達可能なので、急いでいるが来店する時間が取れないという人におすすめです。

 

日本中小企業金融サポート機構はファクタリングだけでなく、M&Aや事業再生なども行っています。

 

相談は無料なので、資金繰りにお悩みのサービス業の方はぜひお気軽にご相談ください。

 

一般社団法人 日本中小企業金融サポート機構